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モデルのポイント消費について

Nexu Official モデルを使用する場合、会話ごとにモデルの種類とトークン使用量に応じてポイントが差し引かれます。このページでは、現在利用可能なすべての公式モデルのポイント消費基準を掲載しています。モデルの選択やポイント利用の参考にしてください。

各モデルのポイント消費一覧

ポイントは入力トークンと出力トークンごとに別々に課金され、モデルによって単価が異なります。下表は1回の会話あたりの推定コストが低い順に並べています。

1回の会話でどれくらいポイントを消費する?

一般的な単一ターンの会話を例にします。入力約 2,000 トークン(システムプロンプトとコンテキストを含む)、出力約 2,000 トークンの場合:

モデル倍率1回の会話の推定消費100 ポイントで約何回会話できるか
deepseek-v3.20.18x≈ 0.13 ポイント≈ 769 回
minimax-m2.70.43x≈ 0.30 ポイント≈ 333 回
gemini-3.1-flash-lite-preview0.50x≈ 0.35 ポイント≈ 285 回
kimi-k2.50.60x≈ 0.42 ポイント≈ 238 回
glm-50.86x≈ 0.60 ポイント≈ 166 回
gemini-3-flash-preview(デフォルト)1.00x≈ 0.70 ポイント≈ 142 回
mimo-v2-pro1.14x≈ 0.80 ポイント≈ 125 回
glm-5-turbo1.49x≈ 1.04 ポイント≈ 96 回
gpt-5.4-mini1.50x≈ 1.05 ポイント≈ 95 回

倍率はデフォルトモデル gemini-3-flash-preview に対するコスト比率を表します。例えば 0.50x はデフォルトモデルの半額、1.50x は 1.5 倍のコストを意味します。

上記は推定値であり、コストの低い順に並べています。実際の消費は会話の長さ、コンテキストのサイズ、モデルの出力量によって異なります。複雑なタスクやマルチターンの会話では、トークン使用量が大幅に増加します。

モデルの選び方

  • ポイント節約重視:deepseek-v3.2 と minimax-m2.7 は1回の会話コストが非常に低く、簡単な質問、日常の雑談、またはポイントが限られている場合に最適です。
  • バランス重視:gemini-3.1-flash-lite-preview、kimi-k2.5、glm-5 は能力とコストのバランスが良く、ほとんどの日常的なシーンに適しています。
  • 品質重視:gemini-3-flash-preview、mimo-v2-pro、glm-5-turbo、gpt-5.4-mini はより高い能力を持ち、コーディング支援や深い分析など、品質を重視するタスクに適しています。

ポイントの獲得方法

nexu ではポイントを獲得するさまざまな方法を提供しています。詳しくはシェアしてポイント獲得をご覧ください。

よくある質問

Q: ポイントはどのように差し引かれますか?

会話ごとに、実際に使用した入力トークンと出力トークンに基づいて課金されます。両者の合計がその会話のポイント消費となります。

Q: 入力トークンと出力トークンの違いは?

入力トークンには、送信したメッセージ、システムプロンプト、会話コンテキストが含まれます。出力トークンはモデルが生成した回答内容です。出力トークンは生成に多くの計算コストがかかるため、通常単価が高くなっています。

Q: 同じ会話なのに、モデルによって消費が大きく異なるのはなぜ?

モデルによって能力と計算コストが異なります。高性能なモデル(gpt-5.4-mini、glm-5-turbo など)は消費が高く、軽量モデル(deepseek-v3.2、minimax-m2.7 など)は非常に低コストで、シンプルなタスクに適しています。

Q: BYOK(自分のAPIキーを使用)モードではポイントが消費されますか?

いいえ。BYOK モードでは、ご自身の API キーでモデルプロバイダーに直接アクセスします。料金はプロバイダーから直接請求され、nexu のポイントは消費されません。